2017年4月21日 (金)

多くの観光客が「今、アメリカには行かない方がいい」と主張する理由

トランプ大統領の命じた入国制限・禁止をめぐり波紋が広がっていますが、そのことが渡航者全体に影響しています。入国管理局によるトラブルが後を絶たないようで、アメリカの空港でひどい目にあったと、多くの体験談が寄せられていました。
入国禁止令の対象となったのは7か国ですが、それ以外の国でもアメリカを避ける人々が増えています。以前からアメリカの入国管理局による攻撃的かつ不作法な扱いは他国から酷評されており、今回のトランプ氏の入国制限・禁止処置は、さらに観光客を遠ざける結果となっているようです。実際にアメリカの空港を利用した渡航者のひどい体験談は後を絶たず、海外掲示板でも同様の体験をしたとの意見が数多く寄せられていました。
アメリカ人の自分でさえ、スマホやノートパソコンを取り上げられまいかと入国管理局を通るときに神経質になるよ。
最近、少数民族のノルウェー市民のジャーナリストが休暇でアメリカを訪れた際、拘留され、何時間も尋問され、身体検査され、刑務所に入れられ、そしてノルウェーに戻されたそうだ。彼がイランに行ったことがあるというだけで、凶悪犯のごとくビザを無効にした。まるでナチスの戦犯か麻薬王のように扱っていた。アメリカよ。観光客が欲しいならそういうのはやめることだね。この手のニュースはこちら側のメディアで止まるだろうが、それを知った人々は別の場所へ行くだけだ。
アメリカの代わりに他のところへ行くことにしたよ。ニューヨークの代わりに、ブリティッシュコロンビア(カナダ)。理由は国境の違いだけ。いろんな体験談を読んだけど、それだけでもう十分。自分たちは入国を拒否されても許容できるほどお金に余裕があるわけではない。
自分がアメリカに行かないのは、トランプ大統領の入国制限のせいではない。国境でスマホをアンロックしろとかFacebookのパスワードを渡せだとか、ノートパソコンの中身を見られるようにしろとか言われた体験談を読んだからだ。全てのアカウントのパスワードを渡すなんてありえない。

2017年3月22日 (水)

すべて相手を優先するようにさせる

よく知っている店であれば、店の人たちにとって大切なのは常連であるから、接待する自分のほうに目を向けられる傾向がある。最切からよくよ言い含めて、常に自分ではなく相手のほうに焦点を当てて、すべて相手を優先するようにさせる。

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店の人と軽口をたたいたり、冗談を言ったりして常連風を吹かせるのも、相手は仲間外れにされた感じを受け、しらけた雰囲気になる。一瞬たりとも、相手よりも自分のほうが楽しむことがあってはならない、と心得るべきである。

2017年2月20日 (月)

人情に厚い度量の大きい人物もいる

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わがにいつわりのない愛情を抱いている人なら、楽しみや心の満足にこと欠くようなことは決してない。長く独身のままでいると、どうしても心が狭くなってしまう。年取った独身者の中には、人情に厚い度量の大きい人物もいる。

しかし、けちで欲深で心が冷たい人物、結婚生活の中から学ぶはずの人に対する思いやりの心に欠ける人物の方が、その十倍も多いのである。フランクりンは、晩婚にはもう一つ欠点があるといっている。

«よりパーソナルに感じられる所が気に入っていて