2017年11月21日 (火)

仕事中でも男性をドキッとさせる仕草とは?

愛されレディは、仕事中でも男性がドキッとする仕草ができるものです。

当たり前のマナーにプラスして、オフィスに華を添えるテクニックを持っています。
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意外と男性からの支持が高いのが、足を組んでのデスクワーク。
たまに足を組み替えたりする仕草に目を惹かれてしまう人も少なくないんだとか。

あわせて、電話の受話器を首をかしげながら挟み込んでパソコンを操作したり、前髪をかきあげる姿などをプラスすると、その効果はグッと高まります。

また、仕事の指導を受けているときに上目づかいでじっと見つめたり、不意に顔や体が近づけると男性はドキッとしてしまうものです。

2017年10月19日 (木)

日本の白物家電と大きく異なるのは、その華やかさ

ヨーロッパで行われる家電見本市では、どんな商品と対面できるのだろうか。今年のIFAは「4K」と「スマート」という言葉に集約されるだろう。4Kはテレビの世界なのでここでは置いておくとして、スマホやタブレットとネットワーク経由でつなげて新たな使い方を生み出す「スマート」は、確実に白物家電の世界にも広がっていた。

フィリップス、サムスン、LG、そしてパナソニックなどは、スマートな家電が生み出す新たな生活スタイルを盛んに提案していた。ただ、こうしたグローバルなメーカーだけがこのIFAに出展しているわけではない。まだ聞いたことのないようなメーカーがアイロンや掃除機、調理器具に社運を儲け、盛んにアピールしていた。これもIFAの楽しさだ。

やはり日本の白物家電と大きく異なるのは、その華やかさ。冷蔵庫やアイロンに何種類ものカラーバリエーションを用意し、来場者の目を引き付けていた。日本メーカーの家電製品に搭載された技術は高く、誇るべき点だろう。だが日本ではお目にかかれない色鮮やかな家電製品を見て、少し羨ましく思う自分が、そこには居た。

2017年8月22日 (火)

野鍛冶の土地として知られていた新潟県三条市

近隣に鉄や銅の産地があり、米農家の副業として鍛冶が栄えた。北前船に乗って西から材料が上って来て、街中を流れる五十嵐川が交易の中心となった。材料を加エするための燃料にも恵まれた土地であり古くからこの地は金属加工集積地となって栄えたのである。

大正I5年(1925年)新潟県三条町で開業した「鍛訪田制作所」は、食い切りを製造するブランドとしてスタート。日本のモノ作りが世界で高い評価を得るのは、たゆまぬ企業努力と職人的な人材のおかげである。金物の町として栄えた三条には職人たちが技を戦いあうような風土が根差していた。まさに日本的なモノ作りの原風景がそこにあったのである。小林祝三郎もそんな職人気質からニッパーの前身である。喰切りに目をつけて制作を開始。

«多くの観光客が「今、アメリカには行かない方がいい」と主張する理由